カネ

米国株はバイアンドーホルドって言ってたけど、売りました 2回目

カネ

米国株はバイアンドーホルド

って誰かが言ってたけど、売りました

「投資初心者はバイアンドホールド!」と私の投資方針としていましたが
いくつかまた売ってしましました。

売った銘柄は

  1. HDB HDFC銀行
  2. V VISA
  3. MA MasterCard

株式投資をしている割にほとんど財務的な情報など見てないです。
Twitterなどで情報を発信している人の情報をみているという感じの適当な投資をしています。

今の米国株の投資方針としては、米国以外の国を拠点としている企業の株を保有するようにしています。
ADRでRDS-B(イギリス)、SE(シンガポール)、INFY(インド)、TSM(台湾)など
分散させるようにしています。

つみたてNISAで枠の全て使ってS&P500のインデックスを積み立てています。また月17000円ほどNASDAQ100のインデックスも積み立ています。
さらに個別株を買う必要がないかなと思い始めたので米国企業のは買い増しをするのを止めました。
また保有銘柄を減らそうと候補を上げるのならNASDAQやダウなどに組み入れされている企業にしています。

正直インデックス以上のパフォーマンスを上げるのは難しい、というか無理だなと感じたので・・・

今回売却した銘柄については
HDBはインドの銀行ですが、入ってくる情報が少ないのと、INFYを持っていると
INFYになるべく資金を入れたいと思うようになりました。ハイテクに希望を持ってるので・・・
20%ほど含み益もあったので利確しましてノンポジションとしました。

VISA、MasterCardについては、VISAはダウ平均に入っていること、MasterCardはS&P500に入っています。
思い返してみると私は2年前2019年7月ごろから米国株の個別株を保有するようになりました。
情報取集しているとその頃はVISAがとても人気だった気がします。
今はどんな株が人気なんですかね・・・情報収集をサボっているのでちょっとわかりませんw
調べ始めるとポジポジ病が再発しそうなのでやめておこうかなと思います。

結果的には個別株は11銘柄に収まりました。
一時期は20銘柄ぐらいあったのでだいぶ減りました。
たくさん持っているとリスク分散になりますが、なにせ資金力入金力がないので少額投資となってしまいます。

銘柄をたくさん持っていると、1番のデメリットと感じたのは
確定申告の時のデータ入力がめんどくさいなと思ったからです。
2年ほど何を思ったのか源泉徴収なしに設定したのでとてもめんどくさかったです。
2021年度分からは源泉徴収ありにしましたv
なので年始から大変な思いをすることはなくなるでしょう。
あとこうやってブログ用にデータを残しているのですが、
銘柄が多いと配当金の入金件数も多くなるわけでしてめんどくさくなるのです。
なので個別株はインデックス投資でカバーできない企業の株を買うことにしました。
個人的にアジア諸国に期待しているのでアジア伸びてほしいなあ

日本はどうなるでしょう。なんか貧しい気持ちになる今日この頃です。投資しているだけ少し気持ちはマシです。

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