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米国株個別株投資を初めて一年が経った。反省点を挙げる【初心者卒業?】

米国株の個別株投資を初めて一年が経ちました。
一年はあっと今でした。
一年で6000ドルほど投資することができました。目標としては、円換算で30万ほど一年で米国株の方に資金を回せられればいいかなと思ったのですが、予定よりも多く資金を回すことができました。
投資初心者のときに適当に買ってしまった投資信託を解約したり、コロナで支出の機会が圧倒的に減ったこと、特別給付金を受け取れたことなどいろいろなことが起因しています。
次の一年もコツコツ無理せずに株を買っていきたいですね。

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米国株個別株の反省点

保有銘柄数が多すぎる

米魅力的な企業が沢山ありすぎて、あれもこれもと気に入った企業の株を買っていくといつの間にか10、20と銘柄数が多くなってきて収集が付かなくなってきました。
あれもこれもと購入していってしまったのは反省点です。

なので、順調に業績を出して伸びている企業もあれば、
高配当だとか、IPOだとか、SNSで盛り上がったような企業をとかは、コロナショックなどでやられては含み損から帰ってきてなかったりと。。。

順調な企業に投資資金を全振してたら今頃はウハウハしてたかもしれないと思うと複雑な心境です。

管理も大変ですし、決算チェックも大変なので、最高でも10名柄ぐらいに抑えておいた方がよかったかな。
いや5つぐらいでも思うように最近なりました。

証券会社で「源泉徴収なし」を選んだこと

ちょっとでも税金をとりかえしてやろうと、「源泉徴収なし」を選択したものの、
確定申告が非常にめんどくさかったです。
先ほど挙げたように銘柄数が多いのもめんどくさくなる原因の一つでした。
1株2株しか買ってない企業もあるのに、配当情報などは配当が入金あるたびに入力しないといけないのに、たった数ドルいや、0.数ドルのためにめんどくさい作業するのも・・・・って思いました。

細々した入力作業が好きでない限り、源泉徴収は「あり 」を選択した方が良いと思います。
かけた時間に対してリターンが少なすぎます。ちまちま1株2株ずつ買っている少額投資の人は要注意ですw

ポジポジ病との付き合い

ポジポジ病。

「このまま株価が上がっていってしまいそう。今買うしかない!」

「株価下がったよし、すぐに反発するだろうし買っちゃえ!」

みたいな短絡的な思考でついつい株を買っちゃう。

買って安心するみたいな感じの病気みたいなやつにかかることですね。
なので気付いたら現金はほとんどなし、
実生活現金極小で過ごす時があったぐらいです。今考えて見るとゾッと恐ろしくなります。

急な出費がなくてよかったね、自分。
出費が発生した場合は、築き上げた資産を取り崩す羽目になるとこだったぞ。。。

投資は余裕資金で行うこと。
もしものことが会った時にすぐに使えるお金を作っておくこと。

明日から働けなくなったとしても、お金が回るような現金を持っておくことが大切です。

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