カネ

【米国株少額投資7ヶ月目】今月の配当金は10.5ドル

【米国株少額投資7ヶ月目】今月の配当金は10.5ドル カネ

米国株少額投資を始めて早半年過ぎてしまいました。
2019年7月から始めて、2020年3月で7ヶ月目です。

ちまちまと1株1ずつ米国株を購入しています。


タイミングは特に決めてませんが、だいたい給与が入ればルンルンとポチポチっとスマホを操作しては米国株を買っています。

今月の配当金は10.5ドルでした。(税引後の数値です)
1ドル108円換算すると、1,134円です。

3月は、配当金が入ってくる銘柄が多いです。
なので次は6月、9月、12月…とちょっとしたボーナス時期です。

銘柄だけは沢山買っているので、
毎月何かしらの配当金は額が多かれ少なかれ入ってくるようになっています。

そしてちまちまと買っているので、3ヶ月後にはさらに大きな額、1年後にはさらに大きな額が入ってくることを想像しながら着々と積み上げていっています。

コロナウイルスの関係で経済に大ダメージで株式市場がどうなるのかわかりません。
配当金も減配?配当なしに?
願わくは増配、せめて維持ってところですが。
配当王や配当貴族と言われている銘柄は、コロナには打ち勝つことができるのでしょうか?

スポンサーリンク

投資額に対して2.42%配当金で返ってくるイメージ

現在の投資額は、4799.98ドルです。
1年間で受け取りできる配当金を税引き前116.45ドルと見込んでいます。
保有に対しての配当金の利回りは
配当金/投資額
116.45÷4799.98=2.42% です。

投資額に対して2.42%、配当金で返ってくるようなイメージを持っています。
引かれる税金は計算はしていないので、ここから減りますが。

仮に投資額は100万円だとすると、返ってくる配当金は24,200円ってとこです。
このように考えると結構インパクトありまよね。

ちなみに、ボーイング社の無配を含んでの数値で出しています。

これが仮に経営破綻もなくボーイング社の配当金がそのまま維持であれば、
1株四半期に2.0550ドル配当金が出ていたので、
先ほどの2.42%ではなく、2.60%でした。

減配や、無配となると痛いですよね…。

安定的に毎回配当金額が維持して入ってくるようであれば、
単純計算40年ほどもらい続けたら投資元本近い額を回収できるってところです。

最近は見失いがちになるんですが、
私の本命は、低配当高増配株なんですよね。

ついつい、暴落してRDS.BやAT&Tの利回り8%やら10%やらになって食いついちゃうところです。
低配当高増配株が、本命ならVISAやMicrosoftを買うべきだったはずなんですが…

スポンサーリンク

配当金が沢山欲しいならその分沢山投資する

投資金額が増えれば配当金も増えるんですよね。

配当金が沢山欲しいならその分沢山投資しないといけないんですよね。

投資金額が少ないのに、がっつり配当金がもらえるわけがないです。
100万円で配当利回り2%の株を買っても2万円です。
10万円の投資元手があるなら、2000円ですし、1万円だったら200円なのです。

「1000人に一人は配当金10倍!!」みたいなガチャ要素があれば、
投資金額が少なくてもたくさんの配当金がもらえるみたいなことが起きそうですが、
現実そう甘くないですね。そんな配当金システムはありません。

(ガチャ欲ってすごいよね、なんであんな低い確率に対して賭けできるんだろ…)

元手が増えなければ、いくら他のことを頑張っても配当金は増えません。
当たり前な話なんですが、ついつい夢見ちゃうんですよね…。
あれこれ配当金情報や配当落ちの日を調べては、
何も増えないのにw
なので最近は時間の無駄だと思うので、配当情報をいちいち見に行かないようにしています。

スポンサーリンク

ポジポジ病には気をつけて

投資金額を少しでも回せるようにしたいところ。
ですが、ポジポジ病にかからないようにするのも大事です。

「今が安いかも」
「明日には、来週には高くなるから今のうちに…」

手持ちの資金限界まで株を買ってしまうことです。
時たま発病してしまって手元のキャッシュがなくなるのです。笑

気をつけたほうがいいですよ〜!

コメント

タイトルとURLをコピーしました