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ユニリーバ(UL)より配当金〜もらった配当金でリプトンの紅茶を買う〜

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ユニリーバ(UL)より配当金をいただきました。

リプトンのペットボトル紅茶1本、2本買えるくらいの額ですが。

現在5株保有しており、1株あたり0.451ドル。
税引後1.82ドル配当金として受け取ることができました。

1.82ドルですので、日本円になおすと200円ほど。
スーパーに行けば、紙パックのリプトンのミルクティーなら買えるかな?

実際は、配当金を引き出して紅茶は買いませんw
配当金はそのままで、株を買う時の購入資金の一部となるのです。
ドルを円に戻すと為替手数料もかかりますし、メリットがないので再投資です。
配当金の記録はつけますが、「配当金がでたからxxxしよう〜」と実際にお金を使うのはだいぶ先の話です。年間3000ドルを10年ほどしたら月に1万円配当金が入ってくるような試算をたてていますが、果たして…。

まだまだ、配当金だけでなにか1株でも株を買うことができればいいのですが。
一回の入金額はまだまだ少なく、程遠いものです…。

しかしここで気を落とさずに、株を売らずに保有しつつ、
また保有株を増やしつつ受け取れる配当金を増やしていきたいですね。
バイ&ホールドなので売りません!

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2019年7月に初めてUL購入し、半年経ちました

2019年7月に初めてUL購入しました。
1株63ドルって高値掴んでますw

もちろん、少額投資家なので1株買いました。

画像は、米国株の管理アプリのスクリーンショットした分です。
表記は英語です。
購入単価や配当金の入金などがみやすかったりするので気に入って使っています。
無料のアプリですが、広告は下部に表示あるくらいで、ほとんどストレスありません。

現在(2020年3月下旬)株価は下がりまくっているので、損失のパーセンテージがやばいですが気にしていません。

買い増しのタイミングは適当

買い増しのタイミングは適当です。
特にルールかしていないので、ポートフォリオの比率みて
「生活必需品系増やしたいな〜」
「ADR銘柄増やしたいなぁ〜」
「なんか知らんけど大きく下がってる、買っておこうか」
みたいな感じでのんびり買っています。

2株買っているときもありますが、おそらく手が滑ったのでしょう。
(冬の賞与で舞い上がってたのかな)

配当額が増えていく

基本的に米国株は四半期に1度配当があるので、つまり3ヶ月に1回配当の日がくるということです。
米国株始めた時は配当金が入ってくる日がまだかまだかと待ち遠しかったのですが。
最近は気付いたら入っているので「え、もう3ヶ月経ったのか」と思う今日この頃。

  • (購入)7月1株
    • (配当金)9月0.39ドル
  • (購入)9月1株
    • (配当金)12月0.74ドル
  • (購入)12月2株
  • (購入)1月1株
    • (配当金)3月1.82ドル

と貰える配当金が増えていってます。
1株ずつでも買い増しをしているから当たり前ですが。

ユニリーバは、オランダ・イギリスの会社なので、ユーロとの為替があるので配当金に変動はありますが、増配傾向です。

2015年04月22日の分は0.319 ドルでした。
将来確実に増配していくという確証はありません。そのままの額かもしれませんし、減るかもしれませんし、配当がなくなることもあります。

増配を信じて1株ずつ積みあげ、たとえ暴落などがあったとしても保有し続けます。
10年後、20年後が楽しみになってきますよね。

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ユニリーバ、リプトンを売却する方針?

ユニリーバは、紅茶ブランド「リプトン」を売却する検討に入っているとのこと。

紅茶「リプトン」売却を検討 ユニリーバ、グローバル事業見直し
コーヒーの人気に紅茶が押される中、英蘭系消費財・生活用品大手ユニリーバは世界で最も有名な紅茶ブランドの一つである「リプトン」を売却する検討に入った。同社は年間3…

記事によると、消費者の好みがコーヒーに移っていたりする。
家庭用のコーヒーメーカーも人気になってきているという背景があるそう。

確かに、コーヒーって本格的に淹れようとするとたくさんの用具がいるイメージですが、紅茶だとコーヒーよりも気軽に家庭で飲めますよね。私もどちらかというと家では紅茶派です。
お店ではコーヒーを飲むことが多いです。

タイトルや本記事のいたるところでリプトンリプトン言うてますが、ファンでもなんでもないですし、売却したからといって、ユニリーバは保有し続けます。(バイ&ホールドの投資方針ですしね)
学生時代の時は、500mlの紙パックミルクティーをよく買って飲んでました。ペットボトルより安いは良いので買いやすかったのですが、持ち運びしにくい感じでしたねw

新しいフレーバーが発売されては買って
友達と「おいしい」「まずい」「びみょう」と言い合ってた頃が懐かしいです。

売却となると少し悲しいですが、企業側で不採算事業など整理して売却したり、逆に儲かりそうな事業を買収したりして企業経営をしていただけることは安心します。

あくまで株のホルダーですから。

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