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つみたてNISAのファンド整理は必要か【楽天証券ハッピープログラムをうけて】

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楽天証券のハッピープログラムを利用して、
毎日15銘柄のファンドを積み立て設定をしていた人は多いのではないでしょうか。

このような感じで沢山のインデックスファンドが並んでいます。
つみたてNISAは一回も売却はしていません。
正直なところ、売却して保有銘柄を整理させて
すっきりさせたい気持ちはあります。

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2019年6月26日〜ハッピープログラムは改悪されました。

2019年6月26日ハッピープログラムは改悪されました。

ハッピープログラムの対象、取引件数のカウント条件および、ポイントの獲得条件変更 に関するお知らせ | 2019年10月3日 | お知らせ | 楽天銀行
「ハッピープログラムの対象、取引件数のカウント条件および、ポイントの獲得条件変更 に関するお知らせ」楽天銀行は日本最大級のインターネット銀行です。各種お取引毎に「楽天スーパーポイント」を貯められます。

ハッピープログラムを使えたときは

  • ポイント1日45ポイント貯まる(1ファンド積立=3ポイント、3x15=45ポイント)
  • スーパーVIPに簡単になれて、他行振込手数料3回まで無料、ATM7回まで無料など楽天銀行の利用がお得

でした。今は、特に私は何もしていないので
ベーシックで、他行振込手数料が一回も無料になりません。

オタクな私としては、チケットやグッズを譲ってもらったりするときに、
他行振込手数料が無料になるのは有難かったのです。
メガバンクやゆうちょの銀行口座を持っているので如何に安く済ますか、無料で済ますか、
使い分けをしていました、
楽天銀行の月三回無料は、家にいながらどの銀行でも、地銀、農協でも振り込めたのでめちゃくちゃ使えたのですが残念でした。

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つみたてNISAは整理のための売却はしない

つみたてNISAは整理のための売却はしません。
今は、楽天カード引き落としでつみたてNISAで毎月積立を行っています。
楽天カードで引き落としだと、積立金額100円=1ポイントがつくのでお得です。(ハッピープログラムには劣りますが)

今は1つ、2つのファンドで積立している

そして銘柄も、8均等バランス継続とコロナショックで一旦下落したのでS&P500のインデックスを積み立てています。
S&P500の一本に絞るのも自分の中ではありなのですが、いまひとつ踏み切れない心境です。
なので8均等分散型の毎月の投資額は減らしましたが、継続して積み立てます。

【つみたてNISA3年目】8資産均等型で積立中【オタク女子】
つみたてNISAを2018年から始めて...

なのでインデックスファンドを1つ2つしか積み立てないので、
いざ証券口座の保有商品一覧のページ見ると何だか煩わしく見えてきてしまうのです…

長期投資目的ならつみたてNISAのページを見る必要がない

長期投資目的ならつみたてNISAのページを見る必要がないのです。

見たらダメってことでもないですが、
見ていても結局やることってないので、見ていても仕方がないなと思って私は極力見ないようにしています。
今みるとしたら、ブログ記事を書くときぐらいに証券口座のページを開けます。

個別株投資と違って、リバランスをする必要がないと思っています。
もしする必要があると思う方は、8均等だったり3均等のファンドを選んだらいいのかなと思います。

つみたてNISAのページ見て、含み益が出てたら、ニヤニヤニコニコしてて、
含み損だったら、ああああorz って落ち込むのもいいですが、
経済がどんなときでも淡々と投資を自動的に行ってくれるのがつみたてNISAのメリット、機能ではないでしょうか。

ブロガーなら整理・売却して執筆の時短へ

ブロガーで、つみたてNISAの運用状況を記録して発信している人は、
保有銘柄を整理・売却するのは一つの手だと思います。

やはり数が多いと執筆が手間ですしね。

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売却していくときに優先する

つみたてNISAが長期保有・投資が前提であっても、
いつかは売却するときが来ます。
なのでそのときに優先して売却をしていけばいいと思います。

まだ運用して2年ぐらいしか経ってないものを、仮に含み益が出ていたとしても売却するのはもったいないと思うのです。
それが10年は超えてて経済的に好調であれば売却はありだと見積もっています。
でも、まだ早い。
せっかくの貴重な非課税枠を確定させてしまうのは非常にもったいないと思うのです。

ハッピープログラム目的で積立してきたインデックスファンドは、1万円〜2万円ずつ程度なので、
10年ぐらい運用していて含み益にインパクトがあれば現金化しようと思います。
お小遣い的な感覚です。
過去の自分ありがとう… と思えるといいなぁと思います。

非課税枠は大事に使ったほうがいいと思います。

それか一般NISAへ切り替えて運用していくのも一つの手だと思います。
一般NISAであれば年120万円を5年間の非課税枠、ロールオーバー可能ですので、
つみたてNISAと違った投資運用ができますし、
うまく使えばコロナで落ち込んだ相場でもうまく利益を上げることができます。

原油価格が下落し、オイル系の株やETFが下落しました。
下落した底を狙って買い付けをして配当金も貰いつつ、上がるのを待つ
という方法が取れます。

RDS-Bだとイギリス・オランダの企業で税金が日本分ですので非課税になります。

国内株で下落に強い企業、これから上がるであろう企業に投資をすればキャピタルゲインを狙えるでしょう。
私は、月に4、5万円ほどは投資に回せますが、10万20万円をポンと買える資金がないので、
一般NISAはしていません。

ですが、米国株個別株やETFを買って保有しています。


つみたてNISAを一回やめて、一般NISAを1年でもやってみるのも一つの手かな…
って思うことはありますが… また考えてみようと思います。

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