オタクカネ

【オタク女子】手取り18万円の家計簿【月5万円投資】

オタク

収入、支出について振り返ってみようと思います。
家計簿アプリを見ながら、平均的な数字を出していきたいと思います。

  • 収入 18万円台
    • 天引き 毎月社食代6000円ほど引かれています
  • 副業なし

  • 独身アラサー女
  • 賃貸暮らし 家賃月7万円 車なし
  • 借金ローンなし
  • 月5万円投資信託(つみたてNISA +α)買い付け

ざっと大まかな状況。いろんな人の家計簿みたりすると、その人の状況が違えばお金事情が全然違うんで。
友人でも車を持っているか持っていないかで支出事情が違って、同じような手取りでも「車持っていてお金ないの」と言われたりします・・・

でもブログ書いていて思ったのですが、
オタク全盛期の家計簿じゃないです。

絶賛コロナ禍でオタ活も好きな旅行も、友人との交流も自粛している状況の家計簿です。
正直なところ
オタクやめれたら黒字家計になるよ!ていう内容です。

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支出内容 固定費

  1. 家賃 70,000円
  2. 食費(食料品、外食費) 15000円 (自炊)
  3. 水光熱費 6,000円(内訳 電気2,000円 ガス2,000円 水道代2,000円)
  4. 通信費 5,000円 (格安SIM2回線)

固定費合計 96,000円

まずは固定費が10万円に収まっている感じです。
家賃はなるべくかからない方がいいと思います。
ですが、コロナ禍でおうち時間が増えている今は居住性にお金をかけるのも大事かもしれません。

ライブ配信もあるので固定光回線を契約したいところですが、
工事費や途中解約になった場合の解約費用がもったいないので楽天モバイル回線で頑張っているところです。
ブログもなんとか編集更新はできます。楽天モバイル一本化したいけど不安定なのがネックです。

食費は変動費かなと思うのですが、変動費がかさんだ場合の調整対象にしたくないので、
固定費扱いで月に贅沢しても15,000円と見込んでいます。仕事日の昼食は社食300円なのでとってもありがたいです。弁当作るのはめんどくさいですし、外食やコンビニは割高です。
コロナ禍なので飲み会がないのが嬉しいです。苦手でもないけど飲み会なくてもいいと思っている人間です。
外食も極力しないようにしています。でもお店に入って高いクオリティの料理を提供してもらうのも楽だし美味しいし、ルーティンな日常に刺激があるよう一人でも気軽に入れる、ラーメン屋さんの開拓をぼちぼちしているくらい。
でも人生一度きりなので気になるものは食べるようにしたいなと思う今日この頃です。

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支出内容 変動費

変動費については、月によって額がバラバラになります。
オタ活すれば一気に数万吹っ飛びますし、チケット代だけで4万円とかあったりします。コロナのおかげでだいぶそういうの減りましたが。

  1. 日用品(ドラッグストア) 3,000円くらい
  2. 化粧品代 1,000円くらい
  3. 趣味(旅行)・オタ活 ピンキリ
  4. 交際費 5,000円くらい

ざっと1万円ということにしましょうw

変動費については厳密に管理していません。カードの引き落としが追いついていればとりあえずOKということにしています。
支出はクレジットカードをメインに使用しているので家計簿アプリを確認するようにしています。
クレジットカードを使うからといって、ボーナス払いにすることもリボ払いにすることもしません。
引き落とし日にきちんと引き落としができるやりくりができるようにしています。
まあ大体は引き落とし額が決まってから節制して間に合わせていますが・・・笑

クレジットカードにすると、ポイントが貯まるのでお得です。
楽天カードですと、楽天市場や楽天ブックスで使えるポイントが貯まるのでグッズ代に当てることも可能です。

クレジットカードを使うとお金を使いすぎてしまうと言われがちですが、クレジットカードだからないお金で物が買えることではないと思って使っています。クレジットカードでも予算をたててスーパーで買い物して支払えばいいだけだと思っています。
クレジットカードだったり、QRコード決済を積極的に使うとお財布も小さいのでいいし、財布小さいならカバン小さくできるし、小銭ジャラジャラしなくていいしメリットが多いように感じます。
レシートなんて貯めてたらすぐにパンパンになるので整理する頻度が高くなって快適です。
デメリットは、財布の形状によると思いますが、お札が折れちゃって、いざ元気な出すときにちょっと店員さんに対して申し訳ないってなるくらいです。
あとはポイントカードとか持ち運べないので、ポイント気にする人は気になるかも。
ポイント数十円ほどもらうのもいいですけど管理する手間、結局は使えない、貯まらないことを考えるとよく使うポイントカードに厳選する、なるべくアプリを使うなど工夫が必要になってきます。

今までドラッグストアにいくとついついいろんなものを買いがちだったのですが、減らそうといま取り組んでいるところです。
生活必需品をシンプル化心がけています。シャンプーもサロン専売のものを通販で購入していましたがやめました。

化粧品もあれこれ色々買いません。最後まで使い切る!
デパコスは沼。あれこれ買ったらすぐお金なくなる・・・
マスクもしているし、あるもので楽しんでます。
ファンデーションはなし、ベースは石鹸落ちコスメでスキンケアもシンプルに。かなりの節約になります。
今のなくなればまた長く使える欲しいこれだ!というコスメを買います。

欲しいコスメはデパコスであっても買います。
所有欲とかその辺を加味するとプチプラよりも私はデパコス派です。

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毎月の投資金額を引き、のこるお金

収入 180,000ー固定費 96,000 ー変動費 10,000= 74,000円

74,000円から投資信託50,000円、手元に残るのが24,000円となります。

特別な支出がない限り24,000円残ることになります。
ほんと何も買わなかったら変動費はほとんど支出がないと思います。

この余ったお金や会社からの定期代(半年ごとに支給)、賞与で変動費に耐えています。

毎月の投資についても自動的に引き落とし(楽天カード経由)になるように設定してます。
これが天引き貯金でもいいです。企業の天引き制度があれば利用するのもよし。

だけど銀行にお金を預けていてもほとんど増えない今は、
投資信託など金融商品を買って増やすことも大事です。


投資金額も加味して支出コントロールをしています。
コロナ禍になる前は支出が多くて支払いが苦しい時は金額を減らしていたりしましたが、
今は月5万円の投資を前提に支出のコントロールをしています。
なので年間60万円投資をできるようになっています。

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年一の支出(保険料やふるさと納税)

  1. 養老保険 年12万円(月換算1万円)
  2. ふるさと納税 35,000円

だいたい冬の賞与頼りに支払いをしています。
ふるさと納税は源泉徴収票をみて行うのもいいですが、今年度は2万円ほど年度途中に納税しています。
住民税の先払いだと思ってふるさと納税は毎年行うようにしています。
返礼品もあることですし、やらないのは勿体無いです!

保険はとりあえずよくわかってませんが、親が契約し払ってくれていたものを引き継いでいます。
一部マネリテ勢は保険不要だという意見もありますが、まあ無理やり解約必要もないでしょう。

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まとめ

  • 手取り18万円 副業なし
  • 固定費、変動費ひいて あまり24,000円ほど
  • オタ活支出もあり。 賞与や前後月で調整する
  • 日用品、化粧・スキンケアのシンプル化
  • 投資信託月に5万円
  • 年末に保険料、ふるさと納税の支払い

いざ振り返ってみると、お金を貯めたいのならば固定費の削減が大事なんだなと改めて思いました。

女子は化粧品、スキンケアにもお金がかかりがちですが、節約しようとする心がアラサーになりやっと芽生えたので実践します。

きちんと家計簿は管理していません。ラーメン屋さん行く以外はほぼクレジットカード払い、家計簿アプリで支出管理をしています。楽々。
普通に生活している分には黒字家計です。年に60万円も投資に回せているので平均以上でしょう。とりあえず月千円でもいいのでつみたてNISAは始めた方がいいです。


私の課題は現金預金を増やせないことです。解決方法をください。

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