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家計簿アプリで振り返る【オタク女子の家計簿2020年】

家計簿アプリで振り返る【オタク女子の家計簿2020年】 オタク

マネーフォワードという家計簿アプリを使って、家計簿をつけています。

2020年の支出グラフ

ほぼ自動で家計簿をつかてくれるので、とても便利です。
プレミアム会員で課金もしています。


普段は課金をしないのですが、家計簿だけは月500円払っていますが満足しています。
年間にすると6000円です。
”家計簿”としては6000円って高いですが自動的に記録してくれて、前月比前年同月比などもわかるので家計の見える化ができます。

私自身オタク(アニメ、声優、舞台…)と旅行が好きなので、
一般人より支出が多かったりします。ここ2年くらいで浪費グセはマシになって貯金や投資ができるようになりました。


2020年はコロナで2月3月頃から次々とイベントやライブ、舞台は中止延期になりましたし、
旅行にも行けなくなりました。
なので2020年は2019年と比べて支出が減りました。

2020年の支出合計は181万円でした。

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支出の状況

2020年の支出合計は181万円でした。
ちなみに昨年度は240万円でした。

2019年の支出グラフ

かなり趣味娯楽費が圧迫していました。
コロナのおかげで支出が抑えられました⭐️
いやもっと経済を回さないといけないのだけどね…けど節制してお金を貯めて将来に備えるのも大切…です…

この円グラフは月別、年別で表示させることができます。
こうやってグラフ化されるとどの支出が多いのか一目瞭然です。
家計の見直しなどするときにとても便利です。

それでは2020年の支出を、支出割合の高い費目順で見ていこうと思います。

住宅費 70万円 

昨年とほぼ同額です。
引っ越ししたい気持ちはありますが、引っ越し代、新しい住居への礼金など考えていると、しなくてもいいかなという感じで現状維持。
築浅、広い部屋に住みたい気持ちがあるけれど、固定費をあげるのはちょっと厳しい、それなら投資にお金を回したほうが良いと判断しているので2021年も現状維持の予定。

万が一経済的に苦しくなればもっと安い家を探して生活することになるでしょう。
そうならないように頑張っていこうと思います。

食費 20万円

昨年が18万円ほどでしたので、
若干高くなってますが、GOTOEATを利用し外食したのでその分計上されています。

基本自炊で、スーパーで月1万円前後ぐらい買い物をしています。
一人暮らしで自炊するとこれくらいで済むのかなと思います。

仕事の日は天引きで昼食代が引かれている(昨年も同様)ので、その分は少ないと思います。
毎日外食ランチだと高くつきますし、お弁当は料理が好き、得意でないと大変です。
社食など利用できる、福利厚生の一環で昼食付きである職場環境の人はかなり食費を節約することができますよね。

趣味娯楽 15万円

趣味娯楽費用がなんと、15万円…!(昨年45万…笑 海外旅行…舞台…ete)
コロナが流行して半年程は本当に何もできなかったので、引きこもりです。
イベント、ライブ中止となり、オンラインで、ZOOMで開催されていたりしましたが、
今ひとつ楽しめなくてあまり参加せずに終わりました。(オンラインでのイベント参加費用は通信費で計上しています)
無理にお布施のようにお金を出しても、自分自身がしんどくなるので無理はしませんでした。
また自分が楽しめるイベントごとがあれば参加しようと思います。

秋ぐらいにGOTOトラベルを使って何箇所か旅行へ行きました。
今までの費用を考えたらかなりお得に旅行ができました。
旅行へ行くときはキャンペーンを積極的に使う、ちゃんとリサーチすることで節約効果が出ますね。

交通費 14万円

昨年とほぼ同額でした。
旅行は別計上、通勤費込みです。
運動がてらに歩ける時は1駅、2駅歩くようにしています。

タクシーは使いません。2020年は一回も乗っていません。
住むところを考えるときに駅近か、駅から離れて家賃が安いところにするか悩むポイントの一つでもありますが、
私は駅近派です。
バスがなくなったから(早朝深夜)タクシー、
歩くのめんどくさいからタクシー…というのがもったいないと思うからです。

数年前までは金券ショップへ行ってたりしましたが、今はその金券ショップに行くまでの労力を考えると行かなくなりました。
これから乗るってときにちょうど金券ショップや格安切符の自動販売機をみつければ買ったりします。

保険費 13万円

保険は、年末12月に一括払いです。
貯金・節税・保険を兼ねて養老保険入っています。
ツイッターとかでは保険は掛け捨てで充分というような情報もありますが、続けています。

衣服・美容費 11万円

美容院は2ヶ月〜3ヶ月に一回程度、2020年は5回行きました。
カラーは綺麗に維持するためにもお金がかかる、けれども芋っぽくなりたくないので内側のみ色を入れてます。
インナーカラーっていやつです。結構おしゃれに見られて、且つフルカラーよりサロンメンテナンスが不要なので気に入っています。

衣服はトレンドに乗らず数年ほど同じような服を着ています。買うときは着倒すか、長く着れそうなものを選んで買うようにしています。
またユニクロなど量販店で買うときは各種キャンペーン(PayPayなど)があるときに買うようにしています。

化粧品もあまり買わないようにしています。
そこそこお金を出してもあまり肌の状態が変わらない気がして…
2021年はワセリンだとかシンプルスキンケアをしてどのような感じか様子を見たいと思います。

家電 10万円

パソコンは6年ほど使っていましたので、給付金も入ったことですし、
ネット配信を見ることも多くなったのでいい機会だと思って買い替えをしました。
結果的には大満足です。
MacBookAirを使っていましたが、Macminiにしました。
持ち出すこともないので、据え置きに変えても問題ありませんでした。
ノートパソコンだと寝転びながらネットサーフィンできたりするのですが…
負荷がかからないことならAirもまだ使えるのでそういうときはつかっています。
コスパがいいようにするなら自作パソコンも良いのかなとも思いましたが、めんどくさそうなのでやめました。

ちなみに昨年の家電の大きな買い物はデジタルカメラ、
その前はスピーカーとアンプを買いました。
どちらも愛用していますので、なくても生活できる、拘らなくても問題ない域、趣味の域ですが
使用頻度がそこそこあって満足する家電をこれからも買っていきたいですね。

本当は美容系家電(高級ドライヤーや美顔器)も欲しいところですが、
買ってたらきりがなさそうなので我慢です。

日用品費 9万円

食料品以外でドラッグストアやニトリなどで買ったものです。2019年は8万円でしたので若干増えています。
日々の掃除を楽するためにも多少割高でも便利そうな洗剤を買ったりしました。
コロナで今までの生活の違いでストレス溜まることもあったので、解消の一つのお風呂を楽しむためにも入浴剤をたくさん買ったりしました。
節制することも大事ですが、あまり切り詰めないほうが良いのかなと思い、買い物するようにしました。

水熱費(電気代、ガス代) 6万円

水道代は家賃込みなので省いています。
月5千円ってところです。ここはケチケチしないようにしています。
夏は冷房つけて、冬は暖房、我慢して体調を崩しても勿体無い、結局は医療費がかかるとなっては意味がないので気にせずに使っています。
2019年とほぼ同額です。

通信費 4万円

スマホ代は格安SIMですので、月に1500円くらいの出費です。
端末は去年から同じものを使用、3万円代のミドルクラスのものを使用しています。
スマホゲームをしない、カメラはデジタルカメラ、音楽は別途プレーヤーがあるのでLINEとツイッター、検索がなど基本的なことができればOKなのでミドルクラスの端末を使用しています。
もうワンランク下げてもいいのかなと思ったり…
ケースとか可愛いの使いたいのでiアクセサリー豊富なPhoneに乗り換えるか悩んでいるところです。

節約したいならまずは、格安SIMのスマートフォンにするのがオススメです。

健康・医療費 4万円

昨年は医療脱毛を契約したのですごい多額(35万円くらい)の出費でした。
やってよかったと思います。

流行りに乗ってプロテインを買って飲んでみました。
運動は一時期頑張ってましたが、寒くなってからはやらなくなっているので、また暖かくなれば再開しようと思います。

視力が悪いですが、基本メガネで。コンタクトは旅行などイベントごとでしか使用しませんでした。
仕事用のPCメガネブルーライトカット買いました。マスクで曇るのであまり出番がないです。
2021年は使おうと思います。

税・社会保障 3.5万円

ふるさと納税をしました。お得なので外せませんね。
この先も続けていこうと思います。

冷凍のハンバーグを注文しましたが、とても美味しかったです。
解凍せずにそのままフライパンで両面焼いたらいいので簡単でした。

ロイズのお菓子の詰め合わせも良かったです。

その他 6万円

クレジットカードの年会費で1万円ほどになっているので、見直しが必要かなって思うので、一枚でも良いから減らそうかな。
JALのマイルを貯めているけど、この先使えるのか不透明だし。
新幹線の分のカードも使う機会がなく…。
決済系でキャンペーンに乗っかれるカードでも探そうかな…!

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まとめ

2020年の支出を見た感想

2020年は例年より支出を抑えられた年になりました。
ただ趣味娯楽がコロナの影響で自粛、できなかったという原因ですが。
2021年、まだコロナ感染状況が悪くいつまでこの状態が続くのか、2020年と同じくらい我慢しないといけない年になるかもと思うと気持ちがめげます。ですが、自分なりに頑張っていこうと思います。
恐らく今までのように海外旅行へ行ったり、コンサートに行くことはできないので2020年と同じくらいの支出でやりくりしていこうと思います。もっと目標額を決めて切り詰めたら減らすことができると思いますが、ストレスになっても困るので2020年と同じようにのびのびと暮らします。

すでに、格安SIMでスマートフォンを使っていたり、トレンドを追わずに衣服はいいものを長く着る、自炊するなど
節約行動をしていますので、どこを削る…となると自分自身にとっては難しいなと思います。お金は貯金せずに投資をしていますし、これ以上どうしろと…。
それな収入をあげるほうが効果的と考えていますので、ブログがんばろっかな〜〜〜〜

  1. 格安SIMスマートフォンの契約に変更する
  2. 外食よりも自炊
  3. 少額でもいいから節税制度を利用して投資(つみたてNISA)
  4. ふるさと納税
  5. 支払はキャッシュレス(クレカやペイペイなど)にしてポイントを貯める

この5つのことをするだけでかなり生活が、将来のお金が変わってきます

家計簿アプリは便利

家計簿アプリをみるとすぐに収支をチェックすることができます。
アプリを使う前までは私もエクセルで自己流記録、グラフを作ってはいましたがどこかでデータが抜けたりしておかしくなります。
気に入らないところがあれば作り直したり…最終的には記録しなくなります。

家計簿は記録を継続してこそなので、アプリで自動でやってくれるならアプリに任せてればいいのです。
人によれば家計簿アプリも無料バージョンで十分まかなえると思います。
私はただめんどくさくて制限がなく何も考えなくていいように月500円のプレミアム会員になっています。
仕事の時給換算したら30分程度なのでまあいいでしょう。

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