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オタ活がしやすい就職先は?【就活・転職活動】

オタ活がしやすい就職先は オタク
筆者が思うオタ活しやすい就職先
  • 給与水準が良い(平均より上)
  • 休みについて
    • 土日祝”完全”週休二日制
    • シフト制なら融通が効きやすい
    • 有給休暇が取りやすい
  • 残業
    • 残業が少ない
    • 残業代が支給される
    • 残業があったしても自分でコントロールできる(ライブの日は絶対に定時退社できる等)

オタ活しやすいなと思う就職先のポイントを挙げてみました。

しかし現実的なことをいうと、上記のポイントを満たす会社は、
”日本では少ない”と思っておくのが精神的安心します。

勿論、上記のこと満たす会社はあるとは思いますが、
個人的にはその会社に就職できるのは低確率だと思っていていいと思います。現実そんなに甘くないw


「給与や残業、休みのことが聞き辛くて、確認せずに入社したら…、安月給だし休めない…」
まさに私の就活での失敗だと思っています。

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オタクにとって休日・休暇が大事

オタク向け記事あります

浪費傾向なオタクの筆者が書いたオタク向けの記事が他にもありますので合わせてごらんください♪

オタク
「オタク」の記事一覧です。

年休100日切るときつい…有給をフル消化!

年間休日100日ない会社ってあるんですよ。ソースは私です。
新卒で入社した会社が土日祝休みで年間休日120日程度ありました。

結論からいうと、今現在の年間休日100日なくてもオタ活できてます。

その分有給休暇を取得しています。幸いにも、土日平日にかかわらず有給休暇も組み込みやすく、連休も仕事を調整すればでき、ライブ遠征をすることができます。海外にも行けてます。

土日祝の休みの会社でも平日に絶対休めないような会社だと
所謂有給なんて使わしてくれないブラック企業。

  • 遠征での日曜日の夜公演を最後まで見れない可能性
  • 平日に行きたいイベントがあっても諦めなければならない
  • 遠征だと交通機関のトラブルを心配に

ライブとかのファイナルとか日曜日に開催とか多いと思います。しかも都内でとか。
私の場合、たとえ夜行バスに乗って地元へ帰ったとしても出社に間に合わないことがわかった時は絶望しました。(定時より30分前から強制清掃、朝礼、勉強会、慢性的な残業などがあったので。)

ブラック企業が全てダメだとはいいませんが、悲しくなるものです。;;

有給休暇の消化の義務化が2019年4月から始まっていますが、
ブラック企業は上手いようにすり抜けてくるので、義務化になったからといってブラックはブラックのままです。

もちろんその義務化で改善した企業もあると思いますが、
義務化なる前に有給消化が当たり前のようにできている会社もあるのが現実です。
義務化にしないと消化できない日本の企業文化・・・

しっかり休みを取れる環境の会社に就職するのが良いです。

休日と休暇の違いは?

休日と休暇の違いについてはわかりますか?
理解しておいて損はありません。

労働基準法の定義によると休日は労働義務のない日、休暇は労働義務のある日に労働が免除される日です。 表にまとめると次のようになります。 休暇中の給与ですが、有給休暇を除いて、有給にしなければならない義務はなく、無給とすることは法律上可能です。

http://www.zangyou7.com/kiso_jikan/post_14.html

求人情報をみる時に、休日・休暇についてもチェックすると思います。

休日について


休日については就業規則に定めている以上は休まないといけません。
休日なのに仕事ある!!仕事させられる場合は、勿論その仕事分の賃金を支払ってもらう、振替休日を取るなどしなければなりませんが、サービス休日出勤も横行しているのが現実です。

休日出勤をしても、賃金もらえない、振替休日をとらせてくれない…など、所謂ブラック企業のやり方があります。

気になる方はズバッと
「休日出勤はありますか?休日出勤となる場合はどのようなときですか?」と質問するのがベストだと思います。

繁忙期について

今現在ですと、マスクや衛生用品が品不足状態で、工場フル稼働で生産されています。
突発的な需要のために、通常期よりも仕事が多くなるときがあります。

事務職系での話ですと、”決算時期”は繁忙期にあたり◯月や▲月は特に忙しいとなる会社、部署もあります。
気になる方は面接の際などで質問してみると良いでしょう。

休暇は全部が全部つかえない?

有給休暇については、2019年4月より取得義務化となりました。5日は最低取得しましょう、させましょうということです。中には、土曜日出勤分のところを勝手に充てられたりする実情もあるみたいです。
オタクであれば、自分の休みたい日に休めるのが一番ですよね。予定もないのに勝手に有給が消化させられるのはモヤモヤするところです。

会社によっては、「バースデー休暇」「連続休暇制度」を設定していたりします。
基本取得できると考えてよいかと思いますが、
「制度上はあるけど、使う人はいない」ということもあり得ます。
就業規則としては制定していても使わせてくれないような雰囲気、暗黙の了解があったりするのでそういう会社は少し注意です。

女性で気になる産前産後休業や、育児休業についてあまりよしとしてくれなかったりします。
表向きは法律上従業員に配慮したりしないといけないので大半の会社は掲げていますが。実際はどうかとなると、うーんというところがあります。なかなか今の経営層にあたる50歳、60歳の人には共働きだったり、出産育児を経て仕事と両立して生活をしていくということの理解が浸透してないなと思います。
もっと働きやすい、続けやすい世の中になれば良いのになとつくづく思うばかりです。

生理休暇について

生理休暇とは、生理痛などで働くことが困難な従業員の女性が、使用者に請求して休暇を取得できる制度で、医師の診断書などは不要となっている。 働く女性を保護するため、1947年に制定された労働基準法に盛り込まれた。

https://www.huffingtonpost.jp/2017/05/25/seiri-_n_16811720.html

生理休暇…私は一度も取得したことありません。
労働基準法で定められているのですが、”生理休暇”として会社をやすんだことはありません。
ちなみに生理休暇については”有給” ”無給” は問われず、会社の規則次第ですし、
賞与額にも影響がある場合もあります。
労働基準法に盛り込まれてはいますが、はっきり言って機能していないと思いますね。
労働者側も申請しにくく状況、また経営側も認めながらも(気づいてすらいない?)状況であると思います。

正直なところ、取得しようと思えば取得はできます。
取得事例のない環境での請求する労力や他の従業員のことを思うと難しいですね。

あとは単純に「私、生理なんです…」って話すことは恥ずかしいですね。
結局は誰か人間一人には話さないといけないので。

休暇の具体例として”生理休暇”を挙げましたが、
休暇だから絶対的にとれるものではないことがあると思っておいたほうがよいです。暗黙の了解で取得できない休暇制度もあるということです。

まだバースデー休暇のほうは、性別問わず1年に1回ありますから、とれてるんでしょうね(そういうとこで働いたことないから実状知らず…)

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オタクにとって給与も大事

お金がないとオタク活動できません。
グッズ買えません、チケット買えません、
テレビが壊れても買い替えできません。

そう、お金は大事なのです。オタクじゃなくてもね!

どれくらいの労働力能力を捧げられるか自己分析すべし

給与って業界や、職種によっても違いますし、同じような事業をやっていても会社で全然給与違うってこともあります。

能力、資格持ちは有利?

医療資格をもっていたり、士業系の仕事に就かれている方は給与水準は高い傾向にあると思います。(資格を持っていれば誰しも稼げるってことはないですが…)
資格の中にも、業務独占資格であるものとそうでないものがあります。

私は、簿記ぐらいしか資格がありません。
別に資格手当があるわけでもありません。あるところは月に資格手当何千円〜万あるらしい(羨ましい)

会計系で独占資格でいうと、税理士や公認会計士の資格ということになってきますよね。
学生時代には憧れたり、ダブルスクールを検討したものの、目の前の楽しいこと(オタク)を優先したので諦めました。
あの時、一時的にもがんばっていれば人生は違っていたのは想像できるのですが、
過ぎたことは考えても仕方ないので考えません。あの時が楽しかったので良いのです。開き直るのです。

私が思うには、
「同じ仕事でも平均または平均よりは上の水準が欲しい」
と考えています。
なので現時点で私大文系卒で座ってできる仕事で年収額面350万あることに対しては満足してます。

これが300万円下回るとなると厳しいところがあります。

なので自分の働きたい条件やビジョンを一度描いてみると良いです。
あと自分の能力など、つまり自己分析ですね。
自己分析はやりすぎ注意ですが、ある程度は時間かけてやると良いですよ。

休日と給与は比例する?

休日と給与は比例すると思っていていいと思います。
実際、年間休日120日→100日と転職で変わりましたが、
「うえええ休日減ったよ〜」となりましたが、
時給換算すると若干増えてましたw (おそらく住宅手当が大きかったか、前の会社の水準が低すぎた説)

あと有給休暇取りやすいので、実質休みは110〜115日まで伸びているので
その点に関しての不満はありません。
仕事帰りに地元公演の夜公演に参加することはできるので休暇を減らさずにオタ活できるのも良いです。

オタクの自分にとっては
休みの多さよりも、”休みたい日”に休めるかが重要です。
”休みたい日”=ライブある日、遠征移動で必要な日、グッズ発売日、チケット発売日…など

この辺りの実情って入社してみないとわからなかったりしますね…
OB,OG訪問で質問できるのかな?(未経験)

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就職活動の焦りは禁物

3月1日に就職活動の解禁がされましたが、
オタク方はどうでしょうか。

「就活頑張らないといけないから、オタクは控えよう」と考えれる方も多いかと思います。

就職活動って、お金、時間、体力が必要です。あれどこかで見たことある要素。
オタク活動と一緒か!!!
就職活動が始まっても1日24時間ってことには変わらないし、体力が増えるわけでもないし、
心が満たされるわけでもないんです…ああ悲しいあなや〜〜

とりあえず1社内々定をもらう

とりあえず1社内々定をもらう までちょっとオタクを我慢して頑張ってみるのはどうでしょう。

とりあえず1社というのは、1社決まれば「とりあえず働ける」という安心感が生まれます。(それがブラックだとしても)
でそこから、その1社よりもより良い条件や、自分にあった会社を探し続けるのか、就活をやめるかです。
1社内々定をとれば、就職活動の幅を狭めることができます。
内々定先よりも好条件のところへ就活すれば良いですし、
他の業界も選択肢に入れたいのであれば、その業界へフォーカスすればいよいのです。

「とりあえず1社内々定」は安心するので、そこまでは頑張ってみてください。

内々定集めは良くない?

内々定をたくさん集めるのはよくないか?
人事の人に迷惑かける… と思う方もいらっしゃると思いますが、
人事の人も仕事なので大丈夫です!その辺は仕事での日常茶飯事だと思っていますので。

普段ショップで買い物していて、店員さんが接客してくださったものを全部買ってますか?
私は百貨店で化粧品タッチアップしてもらったら、何も買わずに帰れない人間ですw

でも、辞退するときは誠心誠意対応するようにしてくださいね。

正直入社しないとわからない、ダメだったら転職という道がある

正直入社してみないと、その会社が働きやすいか、大変かわかりません。
もし自分に合わなかったらどうしよ、我慢して働き続けるのか…?

もし合わなくても大丈夫です。石の上にも三年とかいいますけど、
3年がんばれとか3年も無理に続けなくていいです。
私も新卒3年以内にやめて転職しました。ダメになる前に逃げるのが大事です。

転職もまた、新卒での就活とは異なる部分あって大変です。
新卒の会社でニコニコのびのび働いている人を見ると羨ましく思うことありますが、
そういうひとは運があるか実力があるか思うようにしています。

私はざっくりいうと
3月〜5月の内々定1社出るまでオタク我慢
もらった途端ライブツアーおっかけして、
ちょこちょこ就活して、もう一社内々定もらって
「遊び(オタ活)できないから終了」といってお盆休みあたりで就活やめました。4月からブラック企業へ入社しました。

No オタク, no life

就活もしなきゃだけど、
卒業論文もしなきゃいけない忙しいオタクへ
(ごめんなさい、経済・経営系の学生さん向けです ;)

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