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【オタク女子】コロナの影響で続々とイベント・ライブが中止について思うこと

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コロナの影響で続々とイベント・ライブが中止について思うこと

様々なイベントやライブが中止、延期を発表されています。

私は、2月3月にオタク予定が悲しいことに入っておりませんでした。
しかし過去でしたら、数々のオタ活のチケットを何枚も握りしめていました。
海外の遠征も行っていました。

自分にオタ活の予定があったならば…

なので流れてくるニュースやSNSの皆さんの思いも見るたびに、とても悲しい気持ちや暗い気持ちになってしまいます。もし自分がその立場だったどう行動するのか。
公演はされる、チケットの払い戻し対応もされるが、果たして観に行くのか、
チケットを払い戻しして観にいかないことを選ぶのか…、想像できません。

12月に近隣の海外へ遠征し無事に帰ってこれました。

ただこれが一ヶ月遅ければ、どうしていたのか。
おそらく泣く泣くキャンセルをしていたと思います。
国内ならまだしも、言葉も通じない土地で体調を悪くするのは御免です。

オタ活で困難なことに直面しても
大抵のことは「なんとかなる精神」で乗りきったりするのですが、
海外でのなんとかなる は限界があると考えています。
トラブルは、”飛行機が遅延”ぐらいにとどめたいところですが…
幸いにも数回海外へ行っていますが、トラブル全くなしとは言えません。
思い出にもなるハプニング・トラブルがあって結構それが楽しみになっていたりします(笑)

遠征がなくなっちゃった!交通手段キャンセルの手数料は?

ツイッターを見ていて

「コンサートが中止になって、予約していたところに電話して話したらキャンセル料なしで取り消しできた〜ラッキー」

というツイートが流れてきてました。

「ラッキー」という気持ちは凄くわかります。

オタク遠征は目的はただひとつ…

オタクの遠征って、結構お金がかかったりしています。
目的が単純で「コンサート見に行く」「推しと握手する」と目的一つで通りところまで赴いたりします。その目的がなくなれば、「交通費の無駄じゃん!!」って思ってしまうことも理解できます。

普通の旅行であれば、「温泉に入る」「おいしいものをたくさん食べる」「良い景色を見る」
など色んなことを楽しみにいきますよね。
万が一「温泉が微妙だった」としても、「でも旅館の夕食が豪華でとても美味しかった」と旅の思い出はカバーできますが、
オタクの遠征旅行って、目的がただひとつってことになりがちです。
「観れなきゃ終わり」なのです。

キャンセル料は通常規定通り徴収すればいいのに

キャンセル料は通常通り、3日前に◯%、取消料、払い戻し手数料◯◯◯円
と徴収すればいいのにって思いました。

今回の件は、各個人はもちろん企業にも大きな打撃があります。

全部企業側が負担すべきというのには疑問に感じます。
極端な例えですが、自分の働いている、給与もらっている会社が
「お客様の為を思ってつくした結果、赤字です。給与払えません、カットします」って言われたらどうしますか?
私でしたら、「ちゃんと客からお金回収して!!!」って思います。

通常通り、規定通り行えばいいのです。

でも今回の風潮では、キャンセル課した企業がマイナスイメージを持たれました。
ですので、次々と企業は同じように対応されていったという印象を持ちます。

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お金と時間があれば”次回”のオタ活に繋がる

どうしもオタクって「せっかく手に入れたチケットが…」
「だいぶ前から調整してできた休暇だったのに…」
と今この機会を逃したら、二度と巡り合わないと思う思考になりがちです。

お金と時間に融通が利けば余裕が生まれる

実際私も本格的な自粛の時期になる前に、参加予定だったものが中止になりました。
数年前の自分でしたら、「せっかく休み調整したのに」「わざわざ物販買って握手券手に入れたのに」と表すとしたら”怒”の感情を出していたと思います。

しかし今回は、「安全の方向に運営側が判断してくれてよかった。延期になっていつになるかわからないけど、日程決まったら調整して参加しよう」と前向きで明るい気持ちを持てております。

そのように余裕ある考えた方ができるのは
「延期日さえ決まれば、日程調整がしやすい」「自分だけが被害者でない。アーティストも運営のスタッフも同じようにダメージがある」
と考えるからです。

今の私のライフスタイル、本業では比較的休暇の自由は効きやすいので、オタ活はとてもやりやすいです。有給が全く取得できず、本業を第一でしか調整ができなかったブラック企業勤務の時もありました。資金かっつかつで、「お金ないのに!!!」とプンプンしてました。

つまり今の状況が気に入らなければ「自ら変えていけばいい」のです。
変化を起こすのには、膨大な時間や気力が必要になります。

その対価にプラスになることも多いのです。
文句ばかり言っているよりも、今よりもよくするにはと日々考えていく必要があるのです。

「あの子はいいよな…」って思うような子は、きっと見えないところで努力をしている、
のでしょう。きっと。

生きるって難しい、オタクって難しいと思う今日この頃
でも、オタクは楽しいです。

No オタク, no life

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