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2.5次元舞台・ミュージカルを観劇しに海外遠征した話【海外遠征は楽しい】

2.5次元ミュージカルで海外公演されることもありますよね。
(コロナで当分なさそうですが)

ミュージカル刀剣乱舞、ミュージカルテニスの王子様、ライブ・スペクタクル「NARUTOナルト-」、ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」 などネルケプランニングの舞台は海外公演をされています。

私も何回か海外公演を観にいきました。

上海公演では、上海虹橋芸術中心というホールが使われており、二回観劇で行きました。

とても綺麗なホールでアクセスも不便ないところでした。
海外公演でも比較的治安の良い地域、交通の便がよい会場を使われている印象です。
(全ての公演がそうとはいえませんが)

日本国内で観劇するのとは一味違っていて楽しめました。

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2.5次元舞台・ミュージカルを観劇しに海外遠征する

国内公演を数カ所公演され、海外公演もする作品も多くなってきました。
海外まで観劇しにいくオタクファンは少数派だと思います。

海外まで観にいった話を人に話すと
「え、海外まで!? すごいね」とだいたい引かれます笑

確かに海外いくのは国内のどこかしらに行くよりも費用が高くつきます。
時間、お金、治安・・・のことを考えると、ハードルが高いように感じます。

海外の渡航費用分、国内のチケット増やして観た方がいいという意見も聞きます。
確かにそうだと思いますw

そうだとしても、海外で観劇することがメリットだと思うこともあります。

海外遠征をするメリット

  1. チケットを入手しやすい
  2. 客席の場所によってチケットの値段が違う
  3. 客席の反応が違う
  4. 大千秋楽公演のときもある
  5. 海外旅行を兼ねられる

チケットを入手しやすい・客席の場所によってチケットの値段が違う

国内公演よりもチケットが取りやすいように感じます。
海外まで行く人は少数派ですからね。

客席ブロックごとに、当日引換券を抽選、一般先着でチケットが販売されます。

国内公演だと、S席、A席の値段が二つに分かれていることが多いですが、
海外公演だとVIP席、S席、A席、B席  など細かく分かれています。

一番チケットの値段が高い席だと、18,000円ぐらいすることもありますが、
逆に一番安い席で5,000円ぐらいだったりします。
自分の予算に合わせてチケットを買うことができますよね。

日本では1000人キャパぐらいの劇場だと最前でも最後列でも同じチケット値段だったりしますが、
こうやって値段が違うのは個人的には良いかなと思うんですが、
国内公演でも導入して欲しい。

一番値段の高い席、VIP席と言われて売り出される席は、
キャストとの記念撮影付きだったりする公演もあったそうです。

客席の反応が違う

客席の反応が違うんです!

海外の人って結構ノリが良いんですね。なので、盛り上がります。
歓声などすごかったりしますし、笑いどころが日本と違ったりします。
オープニングから、カーテンコールのようなテンションです。拍手に混じって歓声が起こります。

「大阪公演と東京公演とでは違った雰囲気がある」ように
海外と国内では大きく違います。

東京ではウケなかったシーンが、大阪なら笑ってくれるってレベルの違いじゃありません。
人気のキャラクターが出てきたときは、黄色い悲鳴が上がりまくって、
なんだここはアイドルのコンサート会場か!!って思いました。

その変化を楽しみに観劇しているオタクファンは、より舞台を楽しめると思います。

大千秋楽公演のときもある

海外公演のタイミングは、国内公演の間で行ったり、
国内公演が終わった後に海外公演のパターンもあります。

後者の場合は、大千秋楽公演が海外で行われることになります。
大千秋楽公演を観たい人は海外に飛ぶしかありませんね。

私も大千秋楽公演は観たい派なので、
それが海外遠征する理由の一つです。
カーテンコールだったり、キャストひとりひとりのコメントがあったりしますからね。

私が観たナルトの舞台の大千秋楽が上海公演でしたが、
カーテンコールでキャスト一人一人が挨拶をしていました。
もちろん中国語の通訳がありました。
中国語を話されるキャストさんもいて、そのときは中国語のわからない日本人は置いてけぼりでした。笑
その様子がブルーレイ・DVDに収録されていればよかったのですが、一部しか収録されてませんでした。
こういうことがあるので、現地行っててよかったなと思いました。

海外旅行を兼ねられる

私は、海外公演を観に行くことをきっかけにパスポートをとって初海外旅行となりました。
オタクをやっていなかったら、海外に行くことはなかった人間だったので、良い機会だったんだなと思います。

海外へ行くのにってお金、時間、勇気、 その他もろもろ必要です。
観たいがためのオタク精神でなんとかするという謎の気力がわき
英語できないオタクな私でしたが、無事にいって帰ってこれてます。

劇場には、日本語話せるスタッフがいました。
チケットの当日引換券のブースは日本人スタッフの方でした。
なので旅先一番落ち着くことができたのが、公演会場でした。日本語めっちゃ聞こえるやんって。

海外遠征をするデメリット

  1. 観劇マナーが気になる
  2. お金と時間がかかる
  3. 言語、治安が不安

色々と気になることが出てきます。

観劇マナーが気になる

観劇マナーが気になる、人それぞれですが、マナーを重視される方は大きなデメリットかもしれません。

はるばる海外公演きたのに、観劇マナーが悪い人がいて観劇が台無しだった!
って思うこともあります。

座席の背もたれに背をつけず、前のめりに観劇する人が目立ちます。
前のめりでみられると後ろに座っている人は、舞台が見えにくいですよね。
注意しようにも現地の言葉を喋るか、英語で話しかけるか、ハードルが高いですよね。

私語も目立ちますし、国内公演よりもマナーが悪い人が多いです。
スマホ弄ってます。撮影する人もいます。
開演前で舞台を撮影しようとする人は、
後ろからレーザーポインター当てられて注意されてました。斬新な注意の仕方w

マナーに厳しい方は、海外公演の観劇はオススメしません。

なので国内公演を数回みていて、
もう舞台が見えなくてもいい、空気を味わえればぐらいの意気で見ることをお勧めします。
しっかり落ち着いて作品を観劇したいと思う方は国内公演をみることをおすすめします。

実際に私も前のめり観客が前にいて観劇に集中できませんでした。
幸いにも国内で沢山観劇をしていたので、まあしょうがないか と思えましたが、もやもやします。
かなりひろーーーい心を持っていくことをおすすめします。

とりあえず、カオスです。

普段のマナー悪かった話を聞いていても可愛いもんだと思ってくるくらいです。

お金と時間がかかる

お金と時間がかかります。
飛行機をLCCにしたり、ホテルのランクを下げて貧乏旅行をしようと思えば
かなり安くいけますが、海外慣れてない人の貧乏旅行はお勧めしません。

上海だとLCC使えば2泊3日でも3万円(ホテル+航空券)で行けるかなという感じです。
国内でも飛行機新幹線を使うような距離であればそのくらいの金額がかかることもありますよね。

海外旅行が初めてな人はパスポートの取得費用もかかります。

海外現地でもスマートフォンが使えるようにWi-FiレンタルやSIMカード購入しないといけませんし、
物価が高い国だと滞在費が嵩みます。

言語・治安が不安

言語と治安については、一番ネックだとおもいます。
スマートフォンがあればだいたいはなんとかなりますが、不安ですよね。

治安にしても普段日本で過ごしている時より慎重にならないといけません。
観劇して良い気分で浮かれていてはトラブルに巻き込まれてどうしようってこともあります。

そのあたり気を張っていなければならないので、観劇するにもリラックスして、集中してが
国内より難しいことあります。

食事の不安

食事の不安もあります。
不安な人は、とりあえずマクドナルドやスターバックスで食べておけば良いと思います。(笑)
とりあえず安心します。

私はなるべく現地の食事を食べるようにしています。せっかくなのでね。
胃薬をお守りに持っていくのを忘れずに!
中国なら小籠包・チャーハン、麺類あたり食べておけば間違いない感じはします。安くて美味しい。

それか、日本からお湯をそそげばできる味噌汁やカップ麺あると楽ちんで良いかもしれないです。
いつも野菜不足が気になるので、今度海外遠征するときは野菜たっぷりのインスタント味噌汁を持っていこうと思います。

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2.5次元舞台・ミュージカル観劇の海外遠征は楽しい

私は海外遠征が楽しいです。

メリット・デメリットがそれぞれありますが、
私はメリットが上回って 2.5次元舞台の海外遠征は楽しいなと思います。

もし海外遠征を迷っているオタクファンがいるなら、背中を押したいです。

海外の現地ファンもそれなりにいますが、劇場を満員するのは難しかったりするので、
全然遠征してチケットをとって観劇するのは良いと思います。
劇場がスカスカだったってこともあります。悲しいことですが。
遠慮する必要はまだないと思います。

是非機会があれば、2.5次元舞台・ミュージカルの海外遠征はいかがでしょうか?

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